大学eラーニング協議会

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大学eラーニング協議会 活動内容

 

総会・フォーラム2011(2012年3月16日)

学習者の意欲と達成感を引き出すeラーニングの開発と運用

大学eラーニング協議会は,3月16日(金)に熊本大学で「総会・フォーラム2011」を開催し,加盟大学及び一般参加大学と企業を合わせ70名の参加がありました.

総会では,次期会長に岡本敏雄会長(電気通信大学)の再任,次年度代表幹事校に関西大学が選任された旨,報告がありました.また,次年度予算,規約改正が承認され,幹事校に大手前大学が加わることが承認されました.

フォーラムでは,文部科学省高等教育局の髙橋浩太朗氏ならびにビジネス・ブレークスルー大学の宇野令一郎氏をお招きしての基調講演が行われました.その後各会場に分かれ,個人研究発表・個別事例発表(15事例発表)が行われました.フォーラム終了後には懇親会を開催し,参加者同士で活発な情報交換が行われていました.

*関連ポスター(0.8MB)

プログラム印刷用

プログラム

日時:2012年3月16日(金) 13:00〜19:10

場所:熊本大学 黒髪南地区(熊本市黒髪2丁目39-1)

12:30- 受付
● 工学部百周年記念館
13:00-13:30 総会
13:30- 司会
喜多 敏博 氏 代表幹事校 熊本大学
13:30-13:40 副学長挨拶
山中 至 氏 熊本大学
13:40-13:50 会長挨拶
不破 泰 氏 信州大学教授(会長代理)
13:50-14:30 基調講演1
髙橋 浩太朗 氏 文部科学省高等教育局
14:30-15:10 基調講演2
宇野 令一郎 氏 ビジネス・ブレークスルー大学
15:10-15:20 休憩・移動
● 工学部2号館 211・212・214 教室
211教室 212教室 214教室
15:20-15:39 (金沢大学)
金沢大学におけるブレンディッドe-Learning ~学域・学類別のICT活用教育例~
○瀬川 忍, 森 祥寛, 山田 政寛
(千歳科学技術大学)
キャリア形成プログラムでの基礎学力・SPI対策の試行事例
○長谷川 理, 立野 仁, 山川 広人,小松川 浩
(畿央大学)
CEAS/Sakai,MyStudyと連携する面談支援システムCaivの開発とポートフォリオへの展開
○大山 章博
15:40-15:59 (佐賀大学)
佐賀大学における様々な目的と手法によるLMS利用
○藤井 俊子, 古賀 崇朗, 穗屋下 茂
(金沢大学)
大学間連携を視野に入れた統合認証基盤・全学ポータルシステムの整備
○笠原 禎也, 東 昭孝, 高田 良宏,二木 恵, 松平 拓也, 森 祥寛
(関西大学)
CMS/LMS環境で利用できるスマートケータイ出席確認小テストシステムS-maqsの開発
○植木 泰博, 冬木 正彦
16:00-16:19 (信州大学)
信州大学における共通教育基盤の全面移行について
=BlackBoardからMoodleへ= ○新村 正明
(国際医療福祉大学大学院)
講義映像を利用したeラーニングにおける学習効果を高める試み
○篠原 信夫, 藤井 稔也
(大手前大学)
eラーニングにおける「コスト」と「質保証」
-デジタル教材のメンテナンスを例に- ○畑 耕治郎
16:20-16:39 (佐賀大学)
eラーニング教材開発やLMS運用を通したクリエーター育成の取組み
○古賀 崇朗, 中村 隆敏, 高﨑 光浩, 角 和博, 藤井 俊子, 久家 淳子, 米満 潔,時井 由花, 河道 威, 本田 一郎, 永溪 晃二, 田代 雅美, 梅﨑 卓哉, 穗屋下 茂
(熊本大学)
HTML5を利用したディスカッションの可視化とローカルファイル化の試み
○中野 裕司, 永井 孝幸, 松葉 龍一, 喜多 敏博
(金沢大学)
金沢大学における教材作成支援について
○矢田 剛
16:40-16:59 (熊本大学)
初年次教育科目「ベーシック」の開発と運用
○本間 里見
(金沢大学)
大学の新しいサービスの形 ~MS包括ライセンスとペーパレス会議システム
○富田 洋
(創価大学)
創価大学eポートフォリオシステムの現状と教職ポートフォリオへの対応
○金子 徹哉, 望月 雅光
17:00-17:10 休憩・移動
● 工学部百周年記念館
17:10-17:35 第一部会報告
17:35-18:00 第二部会報告
18:00-18:25 第三部会報告
18:25-19:05 ラウンドテーブル・総括
19:05-19:10 閉会挨拶
● 徳一
19:30- 懇親会

 

第3回公開フォーラム(2011年11月21日)

大学連携におけるe-learningの活用と教育の質保証への取組

本フォーラムには,企業や大学関係者など約90名の参加があり,熊本大学の司会進行のもと,関西大学,佐賀大学,信州大学および帝塚山大学から,特色のあるe-learningの取組をご紹介いただきました.ディスカッション・まとめの時間では,参加者の皆様から活発な質問・意見があり,大変有意義なフォーラムとなりました.

プログラム

日時:2011年11月21日(月) 16:00〜18:00

場所:秋葉原UDX4階 NEXT2

司会
喜多 敏博 氏 代表幹事校 熊本大学
16:00-16:10 開会挨拶 「公開フォーラム開催にあたって」
e-Learning Awards2011フォーラム実行委員長 大学eラーニング協議会会長 岡本 敏雄 氏 電気通信大学大学院
16:10-16:30 質保証を目指す授業と予習/復習のサイクル形成支援システム
冬木 正彦 氏 関西大学 環境都市工学部
16:30-16:50 大学連携におけるICT活用教育の成功の鍵を求めて
穗屋下 茂 氏 佐賀大学 高等教育開発センター
16:50-17:10 大学高度教育基盤システムについて
不破 泰 氏 信州大学 総合情報センター
17:10-17:30 大学連携eティーチングコミュニティTIESの運営と課題
中嶋 航一 氏 帝塚山大学 経済学部
17:30-18:00 ディスカッション・まとめ

 

福井県立大学と金沢工業大学を視察訪問(第2部会主催)(2011年3月24日,26日)

この度、第2部会(ポートフォリオによる教育支援検討部会)の主催により,福井県立大学と金沢工業大学を視察訪問しました.今回の視察目的は,eラーニングや学習支援ツールとしてのeポートフォリオを調査し,今後どのように導入すれば大学教育に効果的かなどを検討するべく,先進的な取り組みを進めている両大学を訪問しました.

ご多忙のなか,ご対応していただいた両大学の関係者に深く感謝申し上げます.

福井県立大学 視察
日時: 2011年3月24日(木)9:30~11:30
場所: 福井県立大学 福井キャンパス 図書館棟202
  〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
参加数: 12名
金沢工業大学 視察
日時: 2011年3月26日(土)9:30~11:30
場所: 金沢工業大学 扇が丘キャンパス
  〒921-8812 石川県石川郡野々市町扇が丘7-1
参加数: 23名

 

【佐賀大学】被災学生への講義科目の提供について

本協議会加盟大学(幹事校)である佐賀大学が,被災学生へ講義科目の無償提供を実施します.受講方法は科目によって「対面で開講する科目」と「eラーニングで開講する科目」に区分されます.

  • 対面で開講する科目:佐賀大学キャンパスでの受講
  • eラーニングで開講する科目:Web上での受講(授業科目一覧はこちら

対面開講科目・eラーニング開講科目とも佐賀大学の時間割(スケジュール)どおりの開講となります.しかし,eラーニング開講科目については,この他に集中講義を実施する場合もあります.

受講科目、申込方法等の詳細は佐賀大学ホームページをご覧ください。

【お問合せ先】

佐賀大学学務部教務課

TEL:0952-28-8162,0952-28-8165

 

【重要】東日本大震災被災大学への支援について(2011.3.25総会決定)

東日本大震災で被災された大学,計画停電地域の大学に対して,本協議会としての支援策を2011年3月25日開催の総会にて決定いたしました.

詳細は添付ファイルをご確認ください.

 

総会・フォーラム2010(2011年3月25日)

eラーニングから教育の質保証につなげるeペダゴジー(e-Pedagogy)へ

大学eラーニング協議会は,3月25日(金)に金沢大学で「総会・フォーラム2010」を開催し,加盟大学及び一般参加大学と企業を併せ61名の参加がありました.

フォーラムでは,東京農工大学大学教育センターの加藤由香里准教授をお招きして基調講演が行われ,その後各会場に分かれ,個人研究発表(9事例発表)が行われました.フォーラム終了後には懇親会を開催し,参加者同士で活発な情報交換が行われていました.

*関連ポスター(0.5MB)

プログラム印刷用

プログラム

日時:平成23年3月25日(金) 13:00〜18:30

場所:金沢大学 角間キャンパス(石川県金沢市角間町)

13:00-13:30 総会
● 自然科学棟レクチャーホール
13:30- 司会
堀井 祐介 代表幹事校 金沢大学
13:30-13:50 会長挨拶
岡本 敏雄 氏 電気通信大学教授
13:50-14:40 基調講演
加藤 由香里 氏 東京農工大学大学教育センター准教授
14:40-14:50 休憩・移動
● 自然科学棟レクチャーホール,AVホール,大講義室Aブロック
14:50-15:50 個人研究発表
(佐賀大学)
大学コンソーシアムにおける
同期型遠隔授業の実践と問題点
○ 米満 潔,古賀 崇朗,永溪 晃二、高崎 光浩、穗屋下 茂
(九州工業大学)
小テスト教材の作成と配信への取り組み
○ 山口 真之介
15:50-16:00 休憩・移動
● 自然科学棟レクチャーホール
16:00-16:40 第一部会報告
16:40-17:20 第二部会報告
17:20-17:30 休憩
17:30-18:10 第三部会・eラーニング活用事例調査委員会合同報告
18:10-18:20 総括
18:20-18:30 閉会挨拶
● 自然科学図書館棟「すみれ亭」
18:40- 懇親会

 

福井県立大学と金沢工業大学を視察訪問(第2部会主催)(2011年3月24日,26日)

この度、第2部会(ポートフォリオによる教育支援検討部会)の主催により,福井県立大学と金沢工業大学を視察訪問しました.今回の視察目的は,eラーニングや学習支援ツールとしてのeポートフォリオを調査し,今後どのように導入すれば大学教育に効果的かなどを検討するべく,先進的な取り組みを進めている両大学を訪問しました.

ご多忙のなか,ご対応していただいた両大学の関係者に深く感謝申し上げます.

福井県立大学 視察
日時: 2011年3月24日(木)9:30~11:30
場所: 福井県立大学 福井キャンパス 図書館棟202
  〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
参加数: 12名
金沢工業大学 視察
日時: 2011年3月26日(土)9:30~11:30
場所: 金沢工業大学 扇が丘キャンパス
  〒921-8812 石川県石川郡野々市町扇が丘7-1
参加数: 23名

 

協議会全体ミーティング(2010年12月12日)

協議会全体ミーティング印刷用

日時:平成22年12月12日(日)10:30〜

場所:大手前大学 さくら夙川キャンパス 兵庫県西宮市御茶家所町6-42 メディアライブラリーCELL

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幹事校ミーティング  
10:30〜12:00 幹事校ミーティング(会場:CELLカンファレンス)
全体ミーティング  
13:00〜13:10 会長挨拶
大学eラーニング協議会会長 電気通信大学大学院 岡本 敏雄 氏
13:10〜14:10 大手前大学事例紹介(会場:CELL001)
大手前大学 eラーニング推進センター 畑 耕治郎 氏
  • eラーニング取り組み事例について
    eラーニング推進センター 畑 耕治郎 氏
大手前大学 事務局長補佐 正田 浩三 氏
  • 大手前大学の就業力育成 -Otemae Competency Dictionary-システムを活用した取り組み
    大手前大学 事務局長補佐 正田 浩三 氏
14:10〜14:25 休憩
14:25〜15:05 全体ミーティング(会場:CELL001)
代表幹事校 金沢大学 堀井 祐介 氏 eラーニング活用事例調査委員会 中嶋 航一 氏
  • 総会・フォーラム2010(金沢大学)について
  • 部会再編ならびに委員会(仮)設置について
  • 各部会活動報告,予定
  • アンケート集計結果報告
  • その他
15:05〜15:10 会場移動,休憩
15:10〜16:10 部会ミーティング
世話人校 熊本大学 中野 裕司 氏
  • 第1部会ミーティング(会場:CELL002)
世話人校 佐賀大学 穂屋下 茂 氏
  • 第2部会ミーティング(会場:CELL003)
16:10〜16:15 会場移動
16:15〜17:15 世話人校 千歳科学技術大学 小松川 浩 氏
  • 第3部会ミーティング(会場:CELL001)
17:15〜17:30 閉会,会場移動
17:30〜19:30 情報交流会
情報交流会

 

公開フォーラム(JSiSE第35回全国大会)(2010年08月28日)

公開フォーラム(JSiSE第35回全国大会)

日時:平成22年8月28日(土)

場所:北海道大学 高等教育機能開発総合センター

テーマ:何故,高等教育機関にeラーニングが根付かないのか?

オーガナイザー:千歳科学技術大学 小松川 浩

登壇者:帝塚山大学 経済学部 中嶋 航一
    信州大学 総合情報センター 不破 泰
    大学コンソーシアム石川 水元 明法
    金沢大学 総合メディア基盤センター 森 祥寛

※教育システム情報学会(JSiSE)第35回全国大会ホームページ

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第2回公開フォーラム(2010年07月29日)

第2回公開フォーラムプログラム印刷用

日時:平成22年7月29日(木)13:00〜

場所:東京ビックサイト「e-Learning WORLD 2.0」展示会場 特設ステージ

内容:「先導的なICT活用の取組みと大学連携」

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開会挨拶
13:00〜13:10 大学eラーニング協議会会長 電気通信大学大学院 岡本 敏雄 氏
e-Learning WORLD 2.0実行委員長
  大学eラーニング協議会会長 電気通信大学大学院 岡本 敏雄 氏
   
第一部 先導的取組(ICTを活用した大学の質保証の取組)
13:10〜13:25 酪農学園大学 獣医学部 遠藤 大二 氏
「酪農学園大学のICT活用教育と手書き課題活用システムの開発」
  酪農学園大学 獣医学部 遠藤 大二 氏
13:25〜13:40 佐賀大学 高等教育開発センター 穗屋下 茂 氏
「eラーニングの活用による質保証可能な大学教育を目指して」
  佐賀大学 高等教育開発センター 穗屋下 茂 氏
13:40〜13:55 電気通信大学大学院 岡本 敏雄 氏
「eラーニング実践による鏡効果としてのFD」
  電気通信大学大学院 岡本 敏雄 氏
13:55〜14:10 金沢大学 情報部 松平 拓也 氏
「金沢大学における全学ポータルシステム「アカンサスポータル」の開発」
  金沢大学 情報部 松平 拓也 氏
14:10〜14:25 創価大学 望月 雅光・金子 徹哉・勅使河原 可海 氏
「自律的な学習を促すICT活用教育について」
  創価大学 望月 雅光・金子 徹哉・勅使河原 可海 氏
14:25〜14:40 大阪大学 工学研究科 上田サーソン ルーク 氏
「"Development of ESP e-Learning materials for Postgraduate Chemistry Students"」
(presentation given in English)
  大阪大学 工学研究科 上田サーソン ルーク 氏
   
第二部 先導的取組(大学連携の事例紹介)
14:40〜14:55 金沢大学 総合メディア基盤センター 森 祥寛 氏
「教員免許更新講習における大学連携の試み」
  金沢大学 総合メディア基盤センター 森 祥寛 氏
14:55〜15:10 札幌医科大学 附属総合情報センター 中村 正弘 氏
「eラーニングを主とした北海道の地域医療支援を目指した異分野大学院連携教育」
  札幌医科大学 附属総合情報センター 中村 正弘 氏
15:10〜15:25 千歳科学技術大学 メディア教育センター 小松川 浩 氏
「大学連携による教材共有の取組み」
  千歳科学技術大学 メディア教育センター 小松川 浩 氏
15:25〜15:40 帝塚山大学 経済学部 中嶋 航一 氏 株式会社 シーイー・フォックス 杉山 康彦 氏
「大学教育におけるデジタルペンの活用事例」
  帝塚山大学 経済学部 中嶋 航一 氏
  株式会社 シーイー・フォックス 杉山 康彦 氏
   
   
閉会挨拶
15:55〜16:25   大学eラーニング協議会 代表幹事校 金沢大学

 

総会・フォーラム2009(2010年03月26日)

総会・フォーラム2009を開催しました

 大学eラーニング協議会は,3月26日(金)に電気通信大学で「総会・フォーラム2009」を開催し,加盟大学及び一般参加大学と企業を併せ84名の参加がありました.

 まず始めに,総会で初代会長として選出された,電気通信大学の岡本敏雄教授より就任挨拶が行われ,その後,文部科学省高等教育局の古田和之氏ならびにグーグル株式会社より山本真人氏をお招きしての基調講演が行われました.その後,テーマ別分科会を行った後,閉会時には各分科会の世話人校より総括として概要報告がありました.フォーラム終了後には,懇親会を開催し,参加した加盟大学・企業の方々で活発な情報交換が行われていました.

日時:平成22年3月26日(金)13:00〜

場所:電気通信大学

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総会    
13:00〜13:30 総会 総会
フォーラム    
13:30〜13:45 開会挨拶 開会挨拶
大学eラーニング協議会 世話人校代表 電気通信大学 岡本 敏雄 教授
13:45〜14:25 基調講演Ⅰ 基調講演Ⅰ
「大学教育改革」の現状
文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 課長補佐 古田 和之 氏
14:25〜15:05 基調講演Ⅱ 基調講演Ⅱ
クラウドが創るあらたなICT基盤 −グーグルのクラウド戦略−
グーグル株式会社 エンタープライズセールス 山本 真人 氏
15:20〜16:20 A-1分科会 B-1分科会
組織としての大学運営に役立つeラーニング戦略 大学連携による教材共有の可能性
-FD,マネージメントへの展開-
A-1分科会-1 B-1分科会-1
A-1分科会-2 B-1分科会-2
16:20〜17:20 A-2分科会 B-2分科会
eラーニングの質保証 eラーニングによる大学間連携を支える新技術の動向
-効果的な学習支援環境の構築に向けて- -クラウドによる教育基盤構築の可能性-
A-2分科会-1 B-2分科会-1
A-2分科会-2 B-2分科会-2
17:30〜17:50 総括 総括
17:50〜17:55 総括  
18:00〜 懇親会 総括
総括

 

第1回公開フォーラム(2009年08月06日)

大学eラーニング協議会 第1回公開フォーラムを開催しました

 大学eラーニング協議会は,8月6日(木)に東京ビックサイトで開催された,e-Learning WORLD 2009において,第1回公開フォーラムを開催しました.

 当日は,文部科学省の古田課長補佐 (高等教育局 大学振興課 大学改革推進室) よりご挨拶を頂戴し,その後,過去に特色GP・現代GPに採択をされた大学を中心として設置した, 5つの専門部会による発表や全体ディスカッションを開催しました.当日は多くのご来場をいただき,その様子が8月19日付けの教育学術新聞でも紹介されました.

 また,公開フォーラム終了後に,東京ベイ有明ワシントンホテルに会場を移し,加盟大学による全体ミーティングを開催の後,情報交流会が行われました.

 当日の開催プログラムは以下の通りです.

大学eラーニング協議会 第1回公開フォーラムプログラム

日時:平成21年8月6日 (木)
場所:東京ビックサイト (e-Learning WORLD 2009 開催会場)
内容:「現代GP・特色GPの成果:緩やかな大学連携によるeラーニングの推進」

13:00~13:10 開会挨拶
  □e-Learning WORLD 2009 実行委員長  
  電気通信大学大学院教授 岡本 敏雄 氏
13:10~13:20 □文部科学省  
  高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 課長補佐 古田 和之 氏
 
13:20~13:40 第1部会「利用者主体のユーザインターフェースとシステム連携」
  □教員が使い始めやすいユーザインターフェースとその実現例  
  関西大学 環境都市工学部 教授 冬木 正彦 氏
  □統合学習環境の構築に向けたシステム連携の方向性  
  熊本大学 総合情報基盤センター・教授システム学専攻 教授 中野 裕司 氏
 
13:40〜14:00 第2部会「ICT活用FD推進部会」
  □ICTを活用したFD推進とアカンサスポータル開発  
  金沢大学 総合メディア基盤センター 情報教育部門 助教(FD・ICT教育推進室) 森 祥寛 氏
 
14:00〜14:20 第3部会「e-Learningにおける知識マネージメント」
  □高等教育機関連携における知識マネージメントの実践  
  長岡技術科学大学 eラーニング研究実践センター長 教授 福村 好美 氏
  □社会的ネットワーキング指向の次世代e-Learning基盤の開発  
  電気通信大学 eラーニング推進センター長 岡本 敏雄 氏
 
14:20~14:40 第4部会「緩やかな大学連携の事例:TIESコミュニティ」
  □TIESコミュニティによる教育的産学連携の事例:産経eカレッジみんなde大学  
  帝塚山大学 経済学部 教授 中嶋 航一 氏
  帝塚山大学 TIES教材開発室 堀 真寿美 氏
  帝塚山大学 TIES教材開発室 細谷 征爾 氏
 
14:40~15:00 第5部会「緩やかな大学連携のおける教材共有・システム連携」
  □緩やかな大学連携におけるシステム・コンテンツ共有に向けた検討  
  千歳科学技術大学 情報・メディア教育センター長 教授 小松川 浩 氏
  信州大学 e-Learningセンター副センター長 准教授 新村 正明 氏
 
15:15~16:00 全体ディスカッション
  □司会  
  電気通信大学大学院 教授 岡本 敏雄 氏
 
16:00~ 閉会挨拶
  □大学eラーニング協議会事務局  
  千歳科学技術大学 情報・メディア教育センター長 小松川 浩 氏

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ステージプログラム 各部会の活動内容を展示パネルで掲示
ステージプログラム 各部会の活動内容を展示パネルで掲示
開会挨拶 岡本実行委員長 文部科学省 高等教育局 古田課長補佐 第1部会 関西大学 冬木先生
開会挨拶 岡本実行委員長 文部科学省 高等教育局 古田課長補佐 第1部会 関西大学 冬木先生
第1部会 熊本大学 中野先生 第2部会 金沢大学 森先生 第3部会 長岡技術科学大学 福村先生
第1部会 熊本大学 中野先生 第2部会 金沢大学 森先生 第3部会 長岡技術科学大学 福村先生
第3部会 電気通信大学 岡本先生 第4部会 帝塚山大学 中嶋先生 第5部会 千歳科学技術大学 小松川先生
第3部会 電気通信大学 岡本先生 第4部会 帝塚山大学 中嶋先生 第5部会 千歳科学技術大学 小松川先生
第5部会 信州大学 新村先生 全体ディスカッション(1) 全体ディスカッション(2)
第5部会 信州大学 新村先生 全体ディスカッション(1) 全体ディスカッション(2)
全体写真(1) 全体写真(2) 加盟大学による全体ミーティング
多くのご来場ありがとうございました 多くのご来場ありがとうございました 加盟大学による全体ミーティング

※e-Learning WORLD 2009の詳細はこちら

e-Learninng WORLD 2009 バナー

 

設立記念フォーラム(2009年02月06日)

大学eラーニング協議会 設立記念フォーラム

 この度,日本におけるeラーニングを先導的に推進している大学が集まり,教育・運用方法に関する知識交流を図りながら, 緩やかな大学連携の在り方を検討していくことになりました.  具体的には,eラーニングを活用した効果的な授業展開や新たな教育方法の確立を検討していきます. なお,具体的な知見を共有するための部会を設置して,各大学が保有する教材や運用システムの相互活用や, 教育支援サービスに関する運用ノウハウの相互提供に関する検討も行っていきます. 2月6日に当協議会の設立を記念し,千歳科学技術大学を会場としフォーラムが開催され, 大学関係者や企業関係者の方を含め 93名のご参加を頂きました.

協議会発足式
14:00~14:05 開会挨拶 千歳科学技術大学 学長 雀部 博之
14:05~14:15 設立趣旨 大学eラーニング協議会設立準備委員
電気通信大学 eラーニング推進センター長 岡本 敏雄
 
部会発表
利用者主体のユーザインターフェイス・システム連携
14:15~14:45 eラーニングシステム間連携による統合教育学習環境の構築にむけて
熊本大学 総合情報基盤センター 教授 中野 裕司
「eラーニングシステムに対する授業支援型インターフェイスの提案」
関西大学 環境都市工学部 教授 冬木 正彦
 
ICT活用FD推進部会
14:45~15:15 ICT活用によるFD推進 -金沢大学での取り組み-
金沢大学 大学教育開発・支援センター 教授 堀井 祐介
 
e-Learningにおける知識マネージメント
15:15~15:45 「e-LearningLMS機能としてのメンタリング(Logデータの活用と知識マイニング)」
電気通信大学大学院情報システム学研究科 助教 安間 文彦
電気通信大学 eラーニング推進センター長 岡本 敏雄
「CS(Computer Support)型PBLに関するシステム構築と実践」
 
長岡技術科学大学 eラーニング研究実践センター長 福村 好美
 
15:45~15:55 休憩
 
ゆるやかな大学連携の事例:TIESコミュニティ
15:55~16:25 「TIESのライブシステムを使った遠隔共同授業の事例」
札幌大学 副学長・教授 大森 義行
札幌学院大学   教授 石川 千温
帝塚山大学    教授 中嶋 航一
 
参加大学間での教材共有に向けた仕組み作り
16:25~16:55 「緩やかな大学連携での教材共有・システム連携の可能性について」
信州大学 工学部情報工学科 准教授 新村 正明
 
閉会挨拶 大学eラーニング協議会設立準備事務局
千歳科学技術大学 情報・メディア教育センター長 小松川 浩

※当日の参加大学(35大学) ※五十音順
茨城大学,大阪大谷大学,大阪府立大学,金沢大学,関西大学,京都学園大学,熊本大学,県立広島大学,国際医療福祉大学, 札幌医科大学,札幌学院大学,札幌大学,札幌市立大学,信州大学,創価大学,千歳科学技術大学,園田学園女子大学, 電気通信大学,つくば国際大学,帝塚山大学,東海大学,東洋大学,常磐大学,長岡技術科学大学,日本教育大学院大学, 日本福祉大学,福島大学,防衛大学校,法政大学,北星学園大学,北海道情報大学,北海道薬科大学,武庫川女子大学,流通科学大学

>会場校代表挨拶 千歳科学技術大学 雀部 博之 学長 熊本大学 総合情報基盤センター 中野 裕司 教授
会場校代表挨拶 千歳科学技術大学 雀部 博之 学長 熊本大学 総合情報基盤センター 中野 裕司 教授
関西大学 環境都市工学部 冬木 正彦 教授 千歳科学技術大学 情報・メディア教育センター長 小松川 浩
関西大学 環境都市工学部 冬木 正彦 教授 千歳科学技術大学 情報・メディア教育センター長 小松川 浩

 

 

 

加盟大学イベント案内

 

NPO法人CCC−TIES シンポジウム

 協議会加盟大学である,帝塚山大学を中心として大学間の授業内容の共有を図っているNPO法人CCC-TIESが開催するシンポジウムについてご案内いたします.

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NPO法人CCC−TIES シンポジウム
オープンエデュケーションは大学をどう変えるのか
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【日時/会場】
12月8日(土)10:00〜18:20
大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4丁目3−53)
アクセスマップ

【参加費】
NPO法人CCC-TIES会員:1,000円
NPO法人CCC-TIES非会員:2,000円

【プログラム】
午前の部
日本におけるオープンエデュケーション (10:00〜)
テーマ:<日本におけるOEと放送大学における現状>
講師: 放送大学長 岡部洋一氏

テーマ:<NPO法人CCC-TIESのオープンエデュケーションへの取組>
報告: NPO法人CCC-TIES 堀真寿美

午後の部
世界のオープンエデュケーションとその展望 (13:30〜)
テーマ:<グローバル化する高等教育とオープンエデュケーション:協調と競争が織り成す未来>
講師:京都大学 高等教育研究開発推進センター 飯吉 透氏

テーマ:<高等教育とオープンアクセス:オープンエデュケーションのビジネスモデルの可能性>
講師:独立行政法人 大学評価・学位授与機構 土屋 俊氏

■ パネルディスカッション:オープンエデュケーションがもたらす大学の未来 ■

テーマ:<オープンソースコミュニティの視点からみたオープンエデュケーションの可能性>
発表:株式会社mokha 代表取締役 安東孝二氏

テーマ:<電子出版の視点からみたオープンエデュケーションの可能性>
発表:大日本印刷株式会社 長丁光則氏

情報交換会 :会費:5,000円(18:30〜)

【キーワード】
コンテンツ共有,eラーニング,電子書籍,オープンソース,オープンエデュケーション,知識基盤社会、コミュニティ,eリソース,生涯学習

今,大学教育が大きく変わろうとしています.本シンポジウムでは,オープンエデュケーションの第一人者の方々をお招きし,その動向をご報告頂くと共に,企業の方々も交えて,オープンエデュケーションがもたらす大学の未来,そして,これからの大学がどうあるべきかを議論します.

 ▼ 詳細・参加お申し込みはこちら ▼


 


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